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マラガのおすすめ観光ルート地図と所要時間は?市内最新のスポットは?

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この記事では、マラガを観光したいあなたが知りたい下記の情報をまとめて紹介します。

  • マラガへのアクセス方法
  • 定番スポットを効率良く回れる観光ルートマップ
  • 美術館を楽しみたい人におすすめの曜日
  • バルやおすすめのホテル情報
  • 新しいマラガの楽しみ方

といった点から人気観光地ミハスまでのアクセス情報もありますので是非参考にして下さいね。

マラガへのアクセス情報は?

飛行機でのアクセスは可能?市内への行き方は?

マラガ国際空港はスペインで4番目に利用者数の多い空港で、国内やヨーロッパの都市とのコネクションが多いです。

 

空港から市内への移動は『マラガ空港から市内へのアクセス手段は?電車の具体的な利用方法は?』の記事で詳しく説明していますのでお読み下さい。

 

電車でのアクセスは?

マドリードからAVE(高速列車)がほぼ1時間に1本の本数で出ており、3時間以内でマラガへアクセスできます。

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マラガ市内観光ルートとは?

マラガは歴史遺産や文化オファーが豊富で美術館だけでも36あります。

 

何日もマラガに滞在するなら別ですが、限られた時間内で効率よく定番スポットを観光をしたいはずです。

 

そこで、定番スポットをどういう順番に歩けばいいかルートマップを作成しました!

 


(各ポイントの画像は上記のマップから確認できます。)

 

次に上記ルートのポイントについて簡単に説明していきます。

コンスティトゥシオン広場

お祭りやデモなどでマラガ市民が多く集まる広場です。

 

この広場に市内で有名なカフェ『カフェ・セントラル』があります。

 

1950年代にオーナーのホセ・プラド(Jose Prado)がコーヒーとミルクの量によってコーヒーの呼び方を決めました。

 

このカフェの隣にも美味しそうなパンを置いたカフェが多数あります。

 

ルートを始める前にここで朝食を取るのもいいでしょう。

メモ

マルケス・デ・ラリオス通り

多くのお店が並んでいる町の中心通りですが、なんとスペインで5番目に賃貸料が高い通りです。

 

毎年3~4月に行われるセマナ・サンタ(聖週間)に参加する全てのプロセシオンが通る道です。

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この通りのバルコニーでプロセシオンを見る場合、1週間で何千ユーロもかかるそうです。

 

モレノ・モンロイ通り・フレスカ通り

この辺りから旧市街の細い道に入って行きますので、色々散策してみて下さい。

 

この辺りの通りが狭い理由は、敵から守るために迷いやすいようにする、通りの気温を上げない目的があります。

 

フレスカ通り(スペイン語で涼しいの意味)は、夏の暑い時期にマラガを歩く時に居心地がいい通りだと思います。

 

マラガ大聖堂

当初、2つの塔がある大聖堂を建設する予定でしたが右の塔が未完成のまま現在に至っています。

 

資金不足とアメリカの独立戦争支援にお金を送ったという話もありますが、実際はアンテケラの道の整備に使われたようです。

 

ピカソ美術館

テテリアと呼ばれるお茶をサービスするお店やお土産物屋さんが並ぶサン・アグスティン通りにマラガのピカソ美術館があります。

 

ピカソの生家はマラガ美術館から歩いて5分もしないメルセ広場にあります。

 

El Pimpi(エル・ピンピ)

マラガで非常に有名なバルですので是非覗いてみください。

 

エル・ピンピなどマラガのバル情報は、『マラガでおすすめのバルは?地元独特の朝食の頼み方とは?』の記事をお読み下さい。

 

アルカサバ(マラガの砦)

エル・ピンピからアルカサビジャ通りに出て右の方へ真っすぐ行くと左手にアルカサバとローマ劇場が見えます。

 

こんな感じで歩けばマラガの定番スポットやショッピングの主要通り、旧市街の小路なども一通り午前中に回れます。

観光定番スポット以外でおすすめの地区や楽しみ方は?

歴史的遺産や美術館内だけでなく、マラガでは町にアートが溢れているというのが今回訪れた時に強く残った印象です。

 

落書きに近いレベルのものから思わず写真を撮りたくなるものまで街を歩きながら多くの発見がありました。

SOHO

アラメダ・プリンシパル通りから港までの南のエリアでマリナ広場からグアダルメディナ川までのエリアはSoho Málagaと呼ばれストリート・アートの中心地となっています。

 

お洒落なカフェやお店もありますが、町の人から市内の観光エリアほどまだ盛り上がっていないという話を聞きました。

 

逆に落ち着いて現代アートを楽しめるのでストリート・アートなどに興味のある方は是非足を運んでください。

 

Soho Malagaについてのもっと知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

INVADER

 

インベーダーという名前のフランス人ストリート・アーティストをご存知でしょうか?

 

スペース・インベーダーのキャラクターをモチーフにした作品を世界各都市に残していて、東京でも見ることができます。

 

フラメンコ衣裳を着た女性やいろんなキャラクターを探しながら歩くのも楽しいですよ。

 

マラガ観光におすすめの曜日は?

お金をかけずに定番スポットを観光したいなら多くの美術館で入場が無料になる日曜日を選んでください。

 

上記に紹介した美術館の入場無料時間は下記の通りです。

  • アルカサバとヒブラルファロ城 14:00~
  • カルメン・ティッセン・マラガ美術館 17:00~(美術館の日本語サイトはこちら
  • マラガ・ポンピドゥーセンター 16:00~20:00(センターのサイトはこちら

ヒブラルファロ城へは歩いて行くこともできますが、市内から35番のバスが出ています。日曜日の時間割: 11:00-11:45-12:35-13:25-14:10-16:10-16:50-17:35-18:15-19:00(2017年11月時点)

 

ピカソ美術館と生家は、『マラガのピカソ美術館や生家を無料で入場できるのはいつ?』の記事で紹介しています。

 

マラガ市内観光に必要な日数は?

日曜日の午前中に今提案したルートを歩きながら各場所の位置関係を確認、無料の時間帯に興味がある場所の順番を決めて入場すればタダで効率的よく定番スポットを楽しむことができます。

 

お店は日曜日に閉まるので観光に集中できますし、上記のスポットであれば1日でかなり回れます。

 

定番のスポットエリアから少し離れて町をもう少し開拓したい、買い物もしたいなら土曜日か月曜日のいずれかも滞在するのがいいでしょう。

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マラガからミハスへ行きたい方は、『スペインの白い村ミハスへのアクセス方法は?マラガからの行き方やその逆は?』の記事を読んで半日で回れるか1日さらに追加が必要かを検討して下さいね。

 

まとめ

  • 天候の良さに、アクセスや文化・芸術オファーの幅が広がったのでマラガ観光はおすすめ。
  • マラガで観光するなら美術館が無料になる日曜日がお得。
  • コンスティトゥシオン広場から旧市街の定番スポットや主要通りを歩いて町に慣れて午後に美術館を効率よく回るのがよい。
  • 観光に買い物、近辺の村へのエクスカーションを追加するなら1~2日滞在しても十分楽しめる。

2017年の11月にマラガを訪れましたが、11月上旬にもかかわらず半袖で市内を観光しました。

 

現地の人からは例年より暖かくて普通ではないと聞きましたが、年間平均気温が約18℃で1年通してほとんどが晴れのマラガ。

 

冬の時期にスペインを旅行を考えている人には魅力的な場所ではないでしょうか。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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