サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場の営業時間や食事の方法は?

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この記事では、サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場の営業時間と市場で買った食材を楽しむ方法を紹介します。

 

市場にある新鮮な魚介類や色とりどりの野菜や果物を見ているだけで楽しくなりますが、

  • 地元の人が買い物をして市場が賑わっている時間に訪れたい!
  • 実際に食材を買って、その場で食べる方法を知りたい!

と思いますよね?

 

この記事を読めば、

  • 市場へ行ったら閉まっていた
  • 楽しみにしていた魚介類のコーナーだけ営業していなかった

と現地でガックリすることはなくなります。

 

市場の簡単な紹介から始まり、市場を訪れるのにおすすめの曜日や時間帯に市場内でタパスを楽しめるお店も紹介しますので、観光地の市場を訪れるのが好きな方は是非チェックして下さい♪

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サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場とは?

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場は、「Mercado de Abastos(メルカード・デ・アバストス)」と言います。

  • Mercadoは「市場」
  • deは「~の」
  • Abastosは、「生活必需品」

メルカードの他に、「プラサ(広場)」と呼ぶこともあります。

 

カートを引いて食材を買いにくる地元の人に交じって多くの観光客も訪れる場所です。

大聖堂の次に観光客から人気のスポットがこの市場です。

 

「Nave(ナベ)」と呼ばれる5つの建物が並んだ現在の市場が1941年に建てられますが、

 

それ以前は、パンや肉など製品によって販売する広場が異なりました。

 

現在のセルバンテス広場は、パンが売られていた時代にパン広場(Plaza de Pan)と呼ばれていました。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場の場所は?

市場の近くには、スペイン巡礼の起源となった教会やサンティアゴへ最初に巡礼をした王様の像があります。

 

サンティアゴの旧市街散策に、次の記事をおススメします。

>>>関連記事: サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の起源や町の名前の意味は?旧市街の歩き方は?

 

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市場の営業時間は?訪問におすすめの曜日や時間は?

  • 月曜日~土曜日 8:00-14:00
  • 日曜日はお休み
  • 日曜日は漁がお休みのため、月曜日の魚売り場はほとんどの店が閉まります。
  • 市場が最も賑わうのが木曜日と土曜日です。
  • 午前中で活気のある時間帯は、大体ですが11 :00-12:00の間

営業時間は市場のサイトの情報です。

 

建物内のお店の他にも、サンティアゴ近郊から野菜や卵などを持って来て建物の外のスペースで販売しています。

 

サンティアゴで有名なレストランのシェフが、農家のおばちゃんから食材を直接買っているのを何度も見ました。

 

市場にあるその日一押しの材料からメニューを作る若手シェフのお店など、サンティアゴでおすすめのレストラン情報を知りたい方は、次の記事をお読みください。

 

>>>関連記事: サンティアゴ・デ・コンポステーラで食べたい12のレストランは?

市場の食材をその場で楽しむ方法は?

 

市場ではネットで食材を購入し自宅まで配送するサービスもありますが、観光客としては市場で買ったばかりの新鮮な魚介類をその場で調理して食べる方法だと思います。

 

市場のNave5(5番の建物)内に、マリスコマニア(MARISCOMANIA)というお店があります。

 

魚売り場で買った食材を持って行くと、1人5€のサービス料で調理してくれます。

 

市場付近で食材を調理してくれる場所は?

市場の近くにあるレストランでも、市場の食材を持って行くと調理してくれるレストランを2か所ご紹介します。

  • Sucursal (Rúa de Santo Agostiño, 7)
  • Restaurante El Hispano (Rúa Das Ameas, 7)

 

市場内でタパスを楽しめる場所は?

市場の中央部に小さな立ち飲みバルがあり、地元のワインを楽しむことができますが、

 

マリスコマニアがあるNave5(5番目の建物)では、

  • お寿司のカウンター
  • オイスター・バー
  • ガリシア風タコのお店(Pulperia)
  • カフェテリア

などが集まっていますので、市場内で軽くタパスを楽しみたい時に行って見て下さい。

 

缶詰を頼んでワインと楽しむバーもありますので、ここで美味しいと思った缶詰をお土産に買うのもアリかと思います。

スペインのお土産に缶詰?選ぶポイントやおすすめの商品は?

 

魚コーナーのお姉さんが教えてくれたフィジョアスのお店「a moado(ア・モアド)」へ行きました。

 

フィジョアス(Filloas)はガリシア語ですが、何かというとクレープです。

 

生クリームやハチミツをかけてデザートとしても食べますが、このお店では鶏肉やタコ、豚肉などを包んだフィジョアスがタパス感覚で食べれます。

 

 

今回食べたのは、ルーゴ県北にある漁村Burela(ブレラ)のカツオを使ったフィジョアスです。

Burela(ブレラ)は、カツオ漁で有名です。

 

醤油でマリネしたカツオに、生のピミエントス・デ・パドロンの輪切り、アボガドをつぶしたクリーム状のソースがマッチしてとてもおいしかったです!

 

市場のフードコーナーであるバル形式のお店は、平日でも16時30分ぐらいまで、週末の夜も営業するところがあります。

まとめ

  • サンティアゴ・デ・コンポステーラの市場は市民の買い物市場。
  • 市民だけでなく、市場を訪れる観光客も非常に多い。
  • 市場を訪れるなら月~土の午前中に!
  • 木曜日と土曜日の正午前が特に活気がある。
  • お休みは日曜日、月曜日の魚コーナーはほとんど閉まっている。
  • 新鮮な食材を買って料理をするマリスコマニアというお店が市場内にある。
  • 市場付近にも食材を持ち込むと調理してくれるレストランがある。
  • 市場のNave5(5番目の建物)はバル形式のフードコーナーになっている。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラのグルメ情報は、次の記事をお読みください。

>>>関連記事: サンティアゴ・デ・コンポステーラのバルでおすすめはどこ?

>>>関連記事: サンティアゴ・デ・コンポステーラで食べたい12のレストランは?

 

サンティアゴの観光情報は、次の記事で随時現地からの最新情報を確認できます。

>>>おすすめ記事: サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光・グルメ最新情報まとめ!

 

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラ在住の40代2児のママ。3歳の娘と日々格闘中。スペインの観光や留学生活、サンティアゴ巡礼路に関する情報を発信します。スペイン旅行の悩みに記事内で回答します。問合せ
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