サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場の営業時間や食事の方法は?

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サンティアゴ・デ・コンポステーラの市場で、新鮮な魚介類や地元の野菜を見てみたい!

 

でも、限られた観光時間の中で市場へ行ったら

  • 閉まってた。
  • 楽しみにしていた魚売り場の店は営業してなかった。

なんてことにならないよう、事前に営業時間を知っておきたいたいですよね?

 

この記事を読めば、あなたが知りたい情報はもちろん・・・

  • 市場がにぎわう曜日や時間帯。
  • 観光でも新鮮な魚介類をその場で楽しめる方法。
  • 市場で買えるお土産。

まで分かりますので、サンティアゴ市場を十分に楽しむことができます!

 

市場の基本情報を簡単にチェックした後、早速市場の訪問時間等を見ていきましょう。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場とは?

 

サンティアゴの市場は、「Mercado de Abastos(メルカード・デ・アバストス)」と呼ばれます。

  • Mercadoは「市場」
  • deは「~の」
  • Abastosは、「生活必需品」

という意味がありますが、メルカードの他に、「プラサ(広場)」とも言います。

 

サンティアゴ市民の食品市場は、大聖堂の次いで人気のある観光スポットでもあります。

 

昔は旧市街内にあるあちこちの広場で食品が売られていましたが、1941年に「Nave(ナベ)」と呼ばれる5つの建物が並んだ現在の市場が建設されました。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場の場所は?

サンティアゴ空港から市内中心部へ行くバスが最後に停まるガリシア広場から歩いて5分ほど、大聖堂からでもゆっくり歩いて10分ちょっとの場所にあります。

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市場の営業時間は?訪問におすすめの曜日や時間は?

  • 市場の営業日は、月曜~土曜日の午前8:00から午後14:00まで。
  • 日曜日はお休みです。
  • 日曜日は漁がお休みのため、月曜日の魚売り場はほとんど閉まっています。

市場の営業時間の中でも活気がある時間帯は、11 :00-12:00の間くらいと思って下さい。

 

特に、木曜日や土曜日のこのぐらいの時間にいくととても賑わっています。

 

建物の外側には、サンティアゴ近郊から野菜や卵などを持って来て販売している人たちがいますが、

 

有名なレストランのシェフが、こういった農家のおばちゃんから食材を買っているのを何度も見ました。

新鮮な魚介類は見ているだけでも楽しいけど、実際に食べてみたいという方は次に説明をよく読んで下さいね。

 

市場の食材をその場で楽しむ方法は?

 

市場内に、マリスコマニア(MARISCOMANIA)というお店があります。

 

ここへ魚売り場で買った食材を持って行くと、1人5€のサービス料で調理してくれます。

 

時間帯によっては席がないかもしれませんが、日本人のお昼時間で行けば大丈夫かなと思います。

食材を買ったのにマリスコマニアで食べれないという場合、次の場所へ行ってみましょう。

 

市場付近で食材を調理してくれる場所は?

市場の近くにあるレストランでも、市場の食材を持って行くと調理してくれるレストランを2か所ご紹介します。

  • Sucursal (Rúa de Santo Agostiño, 7)
  • Restaurante El Hispano (Rúa Das Ameas, 7)

 

市場内でタパスを楽しめる場所は?

食材を調理してもらうまではいかなくても、市場の雰囲気が気に入ったから少しゆっくりしたいなと思ったら

 

市場の中央にある小さな立ち飲みバルで地元のワインを飲んだり、マリスコマニアがある建物の中には

  • お寿司のカウンター
  • オイスター・バー
  • ガリシア風タコのお店
  • カフェテリア
  • フィジョアス(ガリシア風クレープ)のバー

など、軽くタパス(おつまみ)を楽しむことができます。

 

ここで、実際に私が訪れたフィジョアスのお店「a moado(ア・モアド)」を紹介しますね。

 

フィジョアス(Filloas)はガリシア語ですが、何かというとクレープです。

 

生クリームやハチミツをかけてデザートとしても食べますが、ここでは鶏肉やタコ、豚肉などを包んだフィジョアスがタパス感覚で食べれます。

 

 

今回食べてみたのは、ルーゴ県北にある漁村Burela(ブレラ)のカツオを使ったフィジョアスです。

Burela(ブレラ)は、カツオ漁で有名です。

 

醤油でマリネしたカツオに、生のピミエントス・デ・パドロンの輪切り、アボガドをつぶしたクリーム状のソースがマッチしておいしかったです!

 

ワインと魚介類の缶詰を楽しむバーもありますので、ここで美味しいと思った缶詰をお土産に買うのもアリでしょう。

まとめ

  • サンティアゴ・デ・コンポステーラの市場は、人気の観光スポットでもある。
  • 市場を訪れるなら月~土の午前中に!
  • 木曜日と土曜日の正午前が特に活気がある。
  • お休みは日曜日、月曜日の魚コーナーはほとんど閉まっている。
  • 新鮮な食材を買って料理をするマリスコマニアというお店が市場内にある。
  • 市場付近にも食材を持ち込むと調理してくれるレストランがある。
  • 市場にはバル形式のフードコーナーがあってガリシア風タコも楽しめる。

サンティアゴの市場でお土産を買っていきたい方は、『【情報更新】スペインおすすめのお土産は?かわいい雑貨や持ち帰り可能な食品は?』の記事も参考にして下さいね。

 

サンティアゴの観光情報はここに全部入ってます!
随時、情報を修正・追加しています。サンティアゴについて日本語でここまで書いたものは他にある?

 

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラ在住の40代2児のママ。3歳の娘と日々格闘中。スペインの観光や留学生活、サンティアゴ巡礼路に関する情報を発信します。スペイン旅行の悩みに記事内で回答します。問合せ
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2 Responses to “サンティアゴ・デ・コンポステーラ市場の営業時間や食事の方法は?”

  1. 今回、市場に行ってきました。
    市場内のキッチンは月曜日は休みだとのことです。日曜日は漁が休みだから、月曜日には新鮮な魚がないからだと言われた。
    料金は500gまでが€5.00で以後100gごとに€1.00とのこと。
    店の名前は忘れましたが、一番セミナリオ側の真ん中付近にある綺麗な店です。この店の男性が非常に英語が上手で丁寧に説明してくれました。
    ただ、私の場合は量が少なかったせいか、€3.00でやってくれました。

    • ツルタさん、いつもコメントありがとうございます。市場へ行くなら月曜日はあまりお勧めではありませんが、セミナリオ側の真ん中付近にある綺麗なお店とは市場の中でバルが集まっている場所ですか?それとも市場の外にあるお店ですか?いずれにしても量が少ないと安くしてくれるのはありがたいですね。場所わかれば私も行ってみたいのですが・・・。

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