旅行前のよくある質問

スペインで英語は通じる?事前の対策やトラブルを日本語で解決するには?

「海外旅行で心配な事は?」と聞かれたら、言葉の問題と答える人が多いですよね。

  • スペインで英語は通じるの?
  • レストランやバルでメニューはどうする?
  • タクシーに乗る時は?
  • 言葉の不安を最小にする事前の対策は?
  • 現地でトラブルが起こった時に日本語で対応してくれるのはどこ?

といった点について順番に説明していますので、スペイン旅行前に是非チェックして下さいね。

スペインで英語は通じる?

田舎の小さな村ではスペイン語が出来ないと辛い場合がありますが・・・

 

地方でも観光客が多い場所では、英語ができるスタッフがいることが多いので英語で通じます

 

留学や語学教育で有名なEFエドュケーションという会社が発表した2018年英語能力ランキングによると・・

 

ペインの英語能力は、世界88か国中32位(ヨーロッパ32か国の中で23位)で標準レベル。

 

フランス(35位)やイタリア(34位)よりもランクは上なんです。

 

日本人観光客に人気のバルセロナやマドリードは国内で最も英語能力が高い都市です。

 

あまり心配することはないと思いますが、観光中のあなたが遭遇するこんな場面を見ていきましょう。

 

レストランやバルで英語は通じる?

バルにて

 

言葉や文化が違う国のレストランで何をどう頼んだらいいのか分からないですよね。

 

観光地では英語のメニューを準備している場所があったり、英語ができるスタッフもいますが、スペイン語のメニューしかない場合、写真に撮ったテキストも訳してくれる翻訳アプリもあります。

 

料理の名前を訳すのは難しいので、翻訳のテキストを読んでもどんな料理かイメージできないかもしれません。

 

現地の人でもお店の人にどんな料理か質問するぐらいなので、こんな材料を使っているのかと言う感じで理解しましょう。

 

バルやレストランでのオーダーの仕方については、『スペインのランチ時間は?日替わりメニューの価格や注文の仕方は?』の記事で詳しく説明しています。

 

スペインはヨーロッパ諸国の中でも食事の時間が異なるため、『スペインと日本の食生活の違いは?観光や留学生活でのアドバイスは?』の記事を読んで理解しておくことをおすすめします。

 

 

タクシーで英語は通じる?

英語が出来るドライバーもいますが、英語が通じたらラッキーと思っておいた方がいいでしょう。

 

行き先をきちんと伝えるために、ホテルの名前と住所が書かれた名刺やメモを用意して渡すのがベストです。

 

言葉の不安を最小にする事前の対策とは?

オンラインで購入可能なチケットを日本で手配

窓口でチケットを頼む時の言葉の問題だけでなく次のようなケースを回避できます。

これは避けたい

  • 駅についたら長蛇の列で電車に間に合うかイライラした。
  • スペイン人の移動が多い時期でチケットがなかった。

 

ローカル線でも座席指定になっていると、日曜日の午後に実家から戻る学生が沢山移動しチケットが取りにくくなります。

 

日本の感覚だとちょっとイメージしにくいかもしれませんが、『スペインの電車の乗り方!券売機の操作方法や日本と違う点は?』を読むと分かりやすいかと思いますので興味のある方は合わせてお読み下さい。

 

いずれにせよ、あなたは事前に旅程をたてているはずです。

 

オンラインで購入可能なチケットは手配しておくといいですよ。

さらに詳しく

 

バスの予約については、『スペインのバス予約でエラー?おすすめの支払い方法やサイトは?』をどうぞ。

 

言葉対策グッズを使う

  • 電子手帳
  • 指さし会話帳
  • 翻訳アプリ

など、困った時にあなたをサポートしてくれるグッズを大いに使いましょう。

さらに詳しく

 

基本単語で現地の人と最低限のコミュニケーション

こんにちはを意味する「Hola(オラ)」は、時間関係なく1日中使えますし発音も簡単です。

 

スペインのバル・レストラン・お店へ無言で入るのは印象がよくないので積極的にあいさつしましょう。

 

ありがとうの「Gracias(グラシアス)」や、はい「Sí(シー)」、いいえ「No(ノー)」も1・2回使えばあとは自然と出てくるはずです。

 

外国人に簡単な単語でも日本語で言われたら嬉しいのと一緒ですので、是非使ってみて下さいね。

 

トラブル時に日本語で対応してくれる場所は?

日本大使館・領事部

スペインの首都マドリードや人気の観光都市であるバルセロナにある日本大使館の領事部に行きましょう。

>>>在スペイン日本大使館案内のページ

 

緊急の場合は、夜間・休日に関係なく対応してくれるようです。

 

スぺイン広場近くにあるレガニートス通り19番(Calle Leganitos)に外国人観光客対応オフィスがあります。

 

以前は日本語対応のスタッフがいましたが、現在はどうなっているのか確認がとれていません。

 

マドリードでトラブルがあった場合は、大使館へ向かうのが一番かと思います。

 

カタルーニャ緊急通報サービス

カタルーニャ州内における緊急通報(112番)で日本語が使用できます。

 

バルセロナをはじめ、日本人観光客が多いカタルーニャ州でこのサービスが開始したのは嬉しいですね。

 

楽しい旅行でできればお世話になりたくないのが本音ですよね。

 

治安については、『スペインの治安は悪いの?マドリードやバルセロナでの注意点や対策は?』の記事を確認下さい。

 

まとめ

  • スペインの英語能力は世界的に標準レベル。
  • 観光客が訪れる場所(美術館、ホテル、レストランなど)では英語が通じる環境がある。
  • 学生をはじめ若いスペイン人は英語が出来る人が多い。
  • バルで英語のメニューがない場合は翻訳アプリも使える。
  • 挨拶や感謝の言葉などはできるだけスペイン語を使うと相手も喜ぶ。
  • トラブル時に日本大使館領事部など日本語で対応してくれる場所がある。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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