「現地のホテルで予約が見つからない」「参照IDと予約IDってどう違うの?」
そんな疑問や不安を抱えてこの記事にたどり着いた方もいるかもしれません。
これは2019年に私が実際に経験したトラブルの話です。
当時の体験をもとに、アゴダの仕組みと注意点をお伝えします。
仕組みの詳細は変わっている可能性もありますので、最新情報はアゴダのカスタマーサービスでご確認ください。
現地ホテルで起きたこと
チェックインしようとしたら、こんな会話になりました。
「あなたの名前で予約がありません。Booking.comで予約しましたか?」
「アゴダです」
「当ホテルはその会社と働いていないし、聞いたこともないです」
「でも予約確認書ちゃんとありますよ」
「その予約番号の名前は全く知らない人の名前になっています」
クレジットカードで料金は支払い済みなのに、予約の名前は全く知らない人。何が起こったのか不安で観光どころではなくなりました。
アゴダとは?怪しくない?
アゴダはシンガポールに本社を置くアジア系のオンライン旅行代理店。
Booking.comと同じブッキング・ホールディングに属しています。日本語対応もしており、JTBや楽天とも提携しています。
名前は知らなくても、グループ会社としては信頼できる会社です。
予約IDと参照IDの違い
アゴダの予約確認書には2種類のIDが記載されていることがあります。
予約ID:アゴダが発行する10桁の番号。アゴダのカスタマーサービスや予約管理で使う番号です。
参照ID(Hotel’s Reference ID):英数字6桁前後の番号。パートナー会社(仲介業者)からホテル側に伝わる番号で、ホテルのシステムに登録されているのはこちらのケースがあります。
つまり現地ホテルでチェックインする際、予約IDだけでなく参照IDも提示した方がスムーズなことがあります。
ただしこれは2019年当時の仕組みをもとにした情報です。現在のアゴダの予約確認書の形式や仕組みが変わっている可能性がありますので、予約確認書に記載されているすべての番号を保存しておくことをおすすめします。最新の詳細はアゴダのカスタマーサービスにご確認ください。
なぜトラブルが起きるのか
アゴダに掲載されている宿泊施設の多くは、アゴダと直接契約ではなくパートナー会社経由で手配されています。
つまり私たちがアゴダで予約しても、ホテル側には別の会社から予約が入ってくる仕組みになっています。私のケースでは、この手配会社による名前の入力ミスが原因でした。
トラブルを防ぐために
予約確認書が届いたら、すぐにこれだけ確認してください。
- 予約者名が正しいか
- チェックイン・チェックアウト日が合っているか
- 参照IDも含めてすべての番号を保存しているか
現地でトラブルになった時は、アゴダのカスタマーサービスに連絡を。
電話(日本語)は9:00〜24:00(年中無休)、チャットは24時間対応しています。
アゴダとBooking.comの決済の違い
アゴダはクレジットカードなどで前払い。Booking.comは基本的に現地のホテルで決済します。
トラブル時の対応のしやすさという点では、現地決済のBooking.comの方が柔軟に対処できるケースが多い印象です。
まとめ
- アゴダはBooking.comと同じグループの信頼できる会社
- 掲載ホテルの多くはパートナー会社経由で手配されている
- 予約IDはアゴダ管理用、参照IDはホテル側に伝わる番号
- チェックイン時は参照IDも一緒に提示するとスムーズ
- 予約確認書が届いたら予約者名と番号をすぐ確認
- カスタマーサービスは電話9:00〜24:00、チャットは24時間対応
予約トラブル時の対応がとても良かったホテルはこちら。
私が今使っているのは
この経験以来、私はBooking.comかTrip.comをメインに使っています。
世界中のホテルを最安値で比較・予約できます。
日本語でスムーズに予約。現地決済で安心です。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。