ボタフメイロの時間は?2018年はこの儀式が見れない!?

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この記事では、サンティアゴ大聖堂で行われる人気の儀式「ボタフメイロ」の時間について説明します。

 

大聖堂の公式サイトからボタフメイロが必ず行われる日は確認できますが、1日に何度もあるミサの中で何時に大聖堂へ入ればいいのかわからないですよね。

 

この記事を読めば、ボタフメイロが行われる日程と時間を知ることができます。

 

また、2018年は大聖堂内の修復工事によりボタフメイロの儀式に影響が出ます。地元紙Correo Gallego(コレオ・ガジェゴ)の最新情報も紹介します。

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ボタフメイロがいつ行われるの?

大聖堂が定めた大事な宗教行事の日

  • 1月6日 三賢者の祝日、公現祭
  • 復活の主日(2018年は、4月1日)
  • キリストの昇天祭(2018年は、5月10日)
  • 5月23日 クラビホの戦いに聖ヤコブが現れた日
  • 聖霊降臨祭 (2018年は、5月20日)
  • 7月25日 聖ヤコブ祭
  • 8月15日 聖母被昇天の日
  • 11月1日 諸聖人の日
  • キリストの日 (2018年は、11月25日)
  • 12月8日 聖母受胎日
  • 12月25日 クリスマス
  • 12月30日 聖ヤコブの遺体を移送した日

個人や団体による依頼があった場合

各国の旅行代理店や巡礼者グループなど自分が参加する儀式中にボタフメイロを大聖堂へ依頼するケースがあります。

 

そういった時の巡礼者の儀式に参加すると、運よくボタフメイロを見ることができます。

 

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ボタフメイロの時間は?

ボタフメイロが行われる宗教行事の日にサンティアゴへ行こうと計画する人が、次に知りたいのは「ボタフメイロが行われる時間」だと思います。

 

大聖堂の公式サイトで日程はわかっても時間が載っていないのは、宗教行事によってミサの内容が変わるからです。

 

ボタフメイロは必ずこの時間!と断言できませんが、一般的に正午に行われるミサの前、11:30頃に行われるそうです。

 

それでは、修復工事により影響を受ける2018年のボタフメイロ最新情報を案内します。

 

2018年はボタフメイロが見れなくなる!?

出典: https://upload.wikimedia.org

 

2018年は、大聖堂の袖廊(画像でグレーの部分)の修復工事が予定されています。
工事が始まるとミサを行うことができないので、ボタフメイロも見れなくなります。

 

地元紙Correo Gallegoの記事が伝える最新の情報は下記のとおりです。

7月25日の祝日(聖ヤコブ祭)に行われる大聖堂での宗教行事に影響を与えないよう9月までは工事は開始しない予定。

2018年のボタフメイロ情報は、この記事の中で随時更新していきます。

 

まとめ

  • ボタフメイロは、サンティアゴ大聖堂の定めた宗教行事の日か個人や団体によりボタフメイロの依頼があった時に行われる。
  • ボタフメイロが行われる時間は、一般的に正午に行われるミサの前、11:30頃。
  • 2018年に予定されている大聖堂主祭壇付近の修復工事によりミサやボタフメイロが行われなくなる。
  • 地元紙による最新情報では、9月まで工事は開始されない。

 

観光のピークシーズンにボタフメイロが見れないといった状況は避けられそうですが、観光客が大幅に増加する時期です。

【情報更新】サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂のボタフメイロとは?儀式を見る絶好の場所は?

」の記事でボタフメイロを楽しむためのアドバイスをしていますので合わせてお読みください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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