Netflixのおすすめ映画は?【2017年5月】スペイン作品を無料で楽しもう!

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日本では最長で9連休の休みになる今年のゴールデンウィークですが、スペインでも5月1日が祝日のため3連休に、マドリードでは5月2日が自治州の指定した祝日のため4連休になります。

 

旅行に出かける方も多いと思いますが、連休の一部は家でゆっくりされる方もいるのではないかと思います。

 

今回はスペインの連休前から私が個人的にハマっているNetflixで、今見ることができるおすすめのスペイン映画を紹介します。

 

Netflixをすでにご利用の方は、下記インデックスの2へ飛んでください。Netflixについてまだご存知ない方は、お試し期間で最初の1か月は無料でNetflixを楽しめますので、このままお読みください。

出典: http://icdn2.digitaltrends.com/

Netflixとは、月の定額制で映画やドラマ、アニメなどの動画を配信するサービスですが、Netflixオリジナルの映画作品なども作って配信しています。日本とスペインでは2015年からサービスが開始しています。

 

昔は映画を見るのが大好きだったのですが、子供が生まれてからめったに映画を見に行かなくなりました。イースターの祝日に遊びにきた甥っ子からNetflixなら家で結構最近の映画も簡単に見られるよと教えてもらいました。

 

Netflixでは、下記3つの手順をふんで、1か月の無料体験をすることができます。

 

  1. プランの選択
  2. メールアドレスとパスワードの登録
  3. 支払い方法

 

 

細かく言うと、この後に配信される動画をどのデバイスでみたいか誰が利用するのかという質問画面がありますが、重要なのは上記3つです。住所とかも聞かれてきたら面倒だなと思ったのですが、メールアドレスとパスワードのみの入力でした。

 

支払い方法の画面で、無料体験期間3日前にNetflixから事前にお知らせのメールを送りますとの表示がでます。Paypalを使えば、カード情報を渡さなくて利用もできますが、クレジットカードの情報は必要になります。

 

この無料期間の利用は1回のみです。

 

2017年5月にNetflixで見れるスペイン映画の数は?

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Netflixの登録が完了し、スペイン映画と検索してみると上記の感じで色々な映画が出てきます。5月1日の時点で、42作品表示されます。

 

 

あくまでも私の個人的な意見ですが、最近の映画から10年以上前の映画まで幅広く揃えている印象を受けましたが、スペインで実際に話題になったものもあれば、これはどうかな・・・と正直思うものもあります。^^

 

Netflixで今見れるスペイン映画のおすすめは?

3本のドラマ/コメディ映画、2本のスリラー映画、そして2本のドキュメンタリー映画の合計7本紹介します。

 

18 COMIDAS(邦題: 朝食、昼食、そして夕食)

 

2010年に公開された映画です。公開してから口コミで映画館へ足を運ぶ観客が増え、地元の映画館でかなり長い間公開されていたという記憶があります

 

スペインの全国紙エル・パイスの記事でガリシアだけではなくスペインの各地で同じ現象が起こり、4か月も映画館で上映が続けられたという記事も残っています。

 

朝からウィスキーのコーラ割とシーフードを食べる酔っぱらいの男2人やある女性のために1日料理をして待ち続ける男性、昔好きだった女性に再会するストリートミュージシャンなど合計24人の登場人物に起こる1日の出来事を朝食、昼食、そして夕食を通して描いています。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街が映画の舞台となっています。

 

ストーリーもいいのですが、サンティアゴ・デ・コンポステーラにこれから行く人、またサンティアゴの景色が恋しくなった人にもおすすめの映画です!

 

Embarazados(邦題: 本物の家族になれるまで)

2016年公開作品。映画の予告編を見て面白そうだったので見てみましたが、期待した以上に良かったです。

 

映画の主人公はフランとアリーナのカップル。40近くになって子供が欲しいアリーナに対して、迷いがあるフラン。

 

婦人科医からアリーナが37歳でプレ更年期であること、フランの精子は少なくて、動きが鈍く、異常という診断を受けたことから物事が混乱していきます。

 

2人の主人公をはじめ、婦人科医や他のキャストもいい味を出していて、私はすごく楽しんで見ることができました。

 

Perdiendo el norte (邦題: 夢と希望のベルリン生活)

2015年公開映画。シリアスな映画よりもスカッと笑いたいなと思って見たのですが、期待とはちょっと違いました。^^

 

大学を卒業してもなかなか仕事が見つからないスペイン人の2人が、ドイツへ新たな可能性を見つけに行くというストーリーですが、実際に私の周りでも大学での勉強を終えてイギリスへ働きに行ったり、スペインで職のない建築家がドイツに家族ごと引っ越しした話が実際にあります。

 

仕事を見つけて満足している人もいれば、うまくいかずに帰ってきた友達もいます。そういう背景を知ってみると面白いかもしれません。

 

ここからは私がこれから見ようと思っている映画になりますが、スペイン版アカデミー賞であるゴヤ賞で話題になったものや、映画の批評でよさそうだったものを紹介します。

 

La isla mínima(邦題: マシューランド)

『マーシュランド』は、2014年にスペインで制作されたスリラー映画。監督はアルベルト・ロドリゲス。題名はラス・マリスマスを意味している。スペインでは2014年9月26日に公開された。2014年2月の第29回ゴヤ賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など、10部門で受賞した。

引用元: Wikipedia

この映画の撮影場所は、アンダルシア地方のウエルバ県、カディス県、セビリア県にまたがるドニャーナ国立公園です。

 

スリラー映画ファンは必見という映画批評もありましたが、実際にこの映画を見た人の評価もよかったので前から見たいと思っている映画ですので、Netflixを利用して近いうちに見て感想を追記します!

 

7 años(邦題: 7年間)

スリラー映画をもう1本。これは、Netflixにより制作された最初のスペイン映画です。

【あらすじ】仕事のパートナー4人で犯した罪。1人だけ刑務所に行くとしたら、それは誰か?開かれた話し合いは緊迫し、人間関係とそれぞれの本性が試される。

引用元: Netflix

予告編を見て興味がわいた作品ですので、これもあとから感想を追記します。

 

The Propaganda Game

ドキュメンタリー。上記の予告編に出ているのは、Alejandro Cao de Benós(アレハンドロ・カオ・デ・べノス)というスペイン人で北朝鮮国籍を持っている人物です。

 

北朝鮮の体制を擁護する北朝鮮で最初のヨーロッパ人代表者として知られているようです。今何かと北朝鮮の動きが気になる時ですし、このドキュメンタリーも是非見てみたいと思います。

 

El fin de ETA(邦題: バスクの祖国と自由の終焉)

【あらすじ】50年以上も活動をつづけた『バスク祖国と自由』ことETA。バスク地方の独立を目指すテログループの終焉を導いた10年の過程を記録したドキュメンタリー。

引用元: Netflix

時間が遅かったので初めの10分ほどしかまだ見ていませんが、2004年のマドリード列車爆破テロ事件後に政権が変わって、当時の政治家たちのインタビューを見ていてかなり引き込まれました。これも早く最後まで通して見たいと思った作品です。

 

スペインのバスク地方の独立のテーマに興味のある方は是非!

さいごに

Netflixで見れるおすすめのスペイン映画を紹介しましたが、各映画がNetflixで配信される期間がいつまでなのかよくわかりませんので、もし興味のある映画があった場合はお早めにご覧ください。

 

世界的にも有名なスペイン人俳優や女優が出ている映画や大作といった映画のセレクションでもありませんが、久々にスペイン映画を見たいなと思った人にはおすすめしたい作品です。

 

今回紹介した以外の作品を見たらまた追加したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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