イベリア航空スペイン直行便の子連れ向けサービスやベビーミールの有無は?

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この記事では、イベリア航空に子連れで利用する時に知りたいサービスを紹介します。

 

  • 2歳未満の子供
  • 2歳以上の子供

に分けて説明しています。目次から知りたいところをクリックして読んで下さい。

 

私は、直行便が就航したばかりの2016年末と2018年6月に利用して感じたサービスの違いをまとめました。

 

機内サービスだけではなくマドリード空港を利用して感じた事も紹介しますので、子連れでイベリア航空に乗りたいなと思っている方は参考にして下さい。

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2歳未満の子供向けサービスは?

子連れで飛行機に乗る

赤ちゃん用ベッド

8歳未満11㎏以下の赤ちゃんに、バシネットという赤ちゃん用のベッドが用意されます。

 

イベリア航空の直行便が就航した当時、子供は2歳以上でした。

 

直接の体験はありませんが他の航空会社でも対応は大体同じなので簡単に説明します。

 

赤ちゃん用のベッドは数に限りがあるので、航空会社のオフィスに連絡して申請します。

 

『私の子供はバシネットで全然寝てくれなかった。』というケースもありますが、寝ている間に親も少し自由になりますので、是非申請して下さい。

 

ベビーミールの有無は?

2017年1月末にこの記事を書いた時に、イベリアでベビーミールのサービスは無いと書きました。

 

当時、旅行会社勤務の方が教えてくれた情報でしたが、現在イベリア航空のサイトを見ると機内特別食の中に2歳未満の乳幼児を対象に瓶詰のベビーフードがあります。

 

利用する便の出発時刻24時間前までに連絡すればいいようです。

 

2歳以上の子供向けサービスは?

2歳以上の子供向けサービスについて、2016年と2018年でどうサービスが変わったかを紹介します。

おもちゃは?

2016年に乗った時、正直ちょっとガッカリな内容だったので、今回は事前に色鉛筆と塗り絵ノートとカードを買いました。

 

(ちょっとの時間でも集中してもらえるものがあれば何でも持っておきたいものです・・・。)

 

イヤホンと一緒に子供へ配られたおもちゃのバッグを見ただけで、『前回より良くなってる!』と思いました。

 

イベリア子供向けおもちゃキット

中身は・・・

  • 赤・青・黄の色鉛筆
  • スウドクや間違い探し、迷路などがある小さい冊子
  • バッグの絵を作るスライディングパズル

で、娘も私もスライディングパズルにちょっとはまりました。

 

チャイルドミールは?

2016年に乗った時、おもちゃよりもガッカリだったのがチャイルドミールでした。

 

マドリードから日本への直行便でサービスされたチャイルドミールはこちら。

 

 

チョコレートバーにポテトチップスで食事というよりお菓子という印象を受ける内容でしたが、今回は・・・

 

2018年6月チャイルドミール

 

メインメニューはミートソースのパスタで、サイドメニューがカットされたリンゴにヨーグルト、プチトマトと前回に比べてかなりヘルシーになっていました。

 

2016年に日本からスペイン行の機内で出たチャイルドミートはこちら。

 

 

2018年はどうなっているのか、帰りの便でまたチェックして更新します♪

 

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機内のエンターテイメントは?

子供向けの映画やドラマにゲームが用意されています。

 

画面をタッチして遊ぶゲームは集中して楽しんでいました。

 

2016年に乗った時、2歳だった娘は機内の通路を走りだし大声をだして他の乗客の方の迷惑になって私はほとんど眠ることが出来なくて大変でしたが、1年半たって思ったよりも行儀よくしてくれました。

 

2歳ぐらいの子供には、機内エンターテイメント以外に子供が楽しめるものを事前に用意しておくのがいいかもしれません。

 

受託荷物を準備する際の注意点は?

2016年に乗った時、受託荷物は1人23キロで1個でしたが今回は1人で23キロが2個まででした。

 

2~11歳までの子供も大人と同じ条件になります。

 

前回に子供と私の分で46キロ以内なら大丈夫と25キロのスーツケースを1個預けた時、カウンターのスタッフからこう言われました。

「確かにキロ数では無料の範囲ですが、1個の荷物の上限は23キロです。追加料金をお支払いいただくか、荷物の一部を機内持ち込みのスーツケースに移動してもらえますか?」

空港のロビーをウロチョロする2歳の娘を目で追いかけながら、「今からスーツケースを開くの?」と青ざめていると

 

今回だけと見逃してくれましたが、私と同じように間違った解釈をしている乗客がいると教えてくれました。

 

2人で40キロの荷物を預ける場合、23キロと17キロといった感じでスーツケースを2つに分けて下さい。

 

マドリード空港は子連れに優しい?

マドリード空港搭乗口S35横の公園

 

マドリード空港は、ベビーカーの貸出しや託児所に上記の写真のようにちょっとした遊び場があります。

 

今回マドリードから成田行直行便の搭乗口のすぐ横に公園があり、搭乗直前まで遊ばせることができてこういう点でも今回は子供と旅行しても助かったなと思いました。

 

まとめ

  • イベリア航空の子供向けサービスは、2歳未満と2歳から11歳までと分かれる。
  • 2歳未満では、赤ちゃん用ベッド(要予約)やベビーミールが特別機内食としてサービスされる。
  • 2歳以上の子供向けには、機内で遊びおもちゃのバッグやチャイルドミールがある。
  • 機内エンターテイメントでも子供向けの映画やアニメ、ゲームが用意されている。
  • マドリードの空港では、託児所やベビーカーの貸出、遊びがあるので搭乗前の時間も過ごしやすい。
  • 受託荷物は1個の上限は23㎏。上限を守って荷造りしないと追加料金を払うか荷物を移し替えなくてはならない。

 

大人向けの機内食サービスについても就航当時と比べてどう変わったか比較していますので是非ご覧ください!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラ在住の40代2児のママ。3歳の娘と日々格闘中。スペインの観光や留学生活、サンティアゴ巡礼路に関する情報を発信します。スペイン旅行の悩みに記事内で回答します。問合せ
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