イベリア航空のスペイン直行便の機内食の味は美味しい?日本語は通じる?

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日本からスペインへの直行便が運航され移動時間が大きく短縮されるとはいっても、長時間のフライトであることには変わりません。

 

そこで気になるのが機内の座席の広さとか機内食を含む全体的なサービスの内容です。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラからマドリッド、そしてマドリッドから成田まで直行便に実際に乗ってみて、私が感じたことをお話しします。

 

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サンティアゴ・デ・コンポステーラからマドリッドの国内線は、イベリア・エクスプレスの飛行機に乗りました。

 

イベリア・エクスプレスとは、ライアン・エアーなどのLCC(格安航空会社)に対抗すべく短・中距離路線運航用につくられたイベリアの子会社です。

 

スペイン国内の移動でイベリア航空といったら、イベリア・エクスプレスを意味します。

 

機内での食事は、食べ物、飲み物とも有料です。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラからマドリッドまでの飛行時間は、1時間15分。

 

朝9時20分のフライトだったため、食事のサービスがないのは気になりませんでしたが、昼食や夕食前にイベリア・エクスプレスの便を利用される場合は、事前に食事を済まされる方がいいかもしれません。

 

バラハス空港での乗継ぎとマドリッドから成田までの国際線の様子は?

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マドリッドのバラハス空港に到着。空港には4つのターミナルがあります。

 

国内線便発着用のターミナル4から日本行のIB6801便が出るターミナル4S(サテライト)までは、シャトル・トレインを使っての移動になります。

 

空港内では、現在地から各ゲートまでの所要時間を表示する看板をみて移動できますが、広い空港ですので結構時間がかかります。

 

2歳と4歳の子供を連れて歩いての移動は、大人ひとりで歩くよりもゆっくりのペースですが、約2時間の乗継ぎ時間は、短すぎずも長すぎずもなくちょうどよかったです。

 

ついに、IB6801 便に搭乗!

エコノミークラスは2-4-2配列の席でした。座席のスペースは、長距離フライトにしては少し狭いかも?という印象を受けました。

 

シートには個人用のモニターがありますので、映画やゲーム、音楽などを楽しめます。

 

私たちは、子供達が落ち着かず映画を楽しむことはほとんどできませんでした・・・。

 

機内の温度に関してですが、人によって体感温度が違うので何とも言えませんが、私はかなり寒いなと感じました。

 

私の斜め前に座っていた日本人の男性も旅行会社へのアンケート用紙に「機内が寒い。」と書いていましたので、寒いのが苦手な方は、薄手の毛布を別に用意されるといいかもしれません。

 

日本行のフライトでサービスされた機内食は?

機内食は2回サービスされました。

マドリッドを13時20分に出発して、昼食として出てきたのがこちら。

 

 

本来なら温かい状態でサービスされるべきミートボールやキャビンアテンダントが配るパンが冷えていたのでびっくりしました。

 

味も・・・の内容だったので、主人も私もほとんど食べずに残してしまいました。

 

日本に到着前の朝食に出てきたのがこちら。

 

ハムとチーズを挟んだパン(写真ではわかりずらくてすみません。)と小さなパウンドケーキ、キットカットとヨーグルト。

 

2回の食事の間には、ハムとチーズ入りのサンドイッチが配られました。

 

長時間のフライトでは、機内の後ろに乗客が自由に取れるようドリンクや軽食を用意してくれますが、イベリア航空のこのフライトではドリンクしかなかったのが印象に残りました。(後からどうやって見つけて来たのかピーナッツの入った袋を主人が持ってきました。)

 

追記(2017年5月) 3月にイベリア航空の直行便に乗った方の情報では、ドリンクの他におにぎりなどの軽食が用意されていたようです。ドリンクの種類はやはり多いとは言えないようですが、この点改善されているようです。

 

スペイン行きのフライトの機内食の様子は?

日本からスペイン行きのフライトでサービスされた機内食はこちらです。

Iberia Adult meal NRT-MAD

 

マドリッド着前の食事↓

IMG-20170121-WA0011

 

キャビンアテンダントの対応は?

日本語を話すスタッフがいるのは確かにありがたいのですが、決められたサービス(食事を配るなど)以外にスタッフの方の気遣いとか優しいサービスを受けたという印象を正直持つことができませんでした。

 

しかし、それは私が小さな子供を連れて乗っていたからかもしれません。子連れで長時間のフライトは、他の方に迷惑をかけてはいけないと乗る前から親の方も結構ストレスになりますよね。

 

私と同じような環境にある方は、こちらも合わせてお読みください。

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まとめ

イベリア航空の直行便を利用して感じたことについて、下記まとめます。

  • マドリッドの空港での乗継ぎの時間も丁度よく、子供を連れて日本に行くにはやはり直行便はありがたい存在。
  • 日本語ができるスタッフがいるのは長所だが、決められたサービス以外の気遣いをあまり感じられなかったのがちょっと残念。
  • 機内食の量や長時間フライトに備えての軽食の用意が十分とはいえなかった。

 

今回の体験を振返り、より快適な空の旅を送るために準備しておくといいなと思ったものを3つあげます。

  • 機内で食べるもの
  • (寒がりな方は)薄手の毛布
  • 機内で使うグッズ

 

今回のフライトで一番私たちがつらかったのは機内での食事の内容と量です。

 

お腹がすいてしょうがなかった主人と私を救ったのは、スペイン国内線の移動中に子供達がお腹を空かせるかもしれないと自宅で用意したきた生ハムのボカディージョ(サンドイッチ)でした。

 

私が乗った頃よりもこの点は改善されているようですが、小腹がすいた時に食べるお菓子などあるといいかもしれません。

 

イベリアに限らず、エコノミークラスではスリッパ・アイマスク・歯ブラシなどのグッズが配布されない会社が多いですので、持参されるといいでしょう。

 

色々あげましたが次回もイベリア航空を利用して日本に帰ると思いますので、今後のイベリア航空のサービスには注目していきたいと思っています!

 

スペイン旅行を計画・準備中の方が不安に感じている事、現地情報で知りたいとおもっていることをこちらの記事でまとめています。よかったら是非こちらも合わせてお読みください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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