マドリード観光でおすすめの市場は?お洒落な市場から地元の市場まで紹介!

マドリード観光で美術館や歴史的モニュメントの見学もいいですが、マドリードにある食品市場へも是非寄ってみたいと考えている方もいるかと思います。

 

お洒落なスタイルでグルメを楽しめる市場から地元の人が買いに行く市場とタイプ別におすすめの市場をピックアップしてみました。

 

市場の情報は、場所の地図や営業時間、アクセス方法も載せていますので観光する際に参考にして下さい。

 

お洒落なバルスタイルでグルメを楽しめる市場は?

サン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)

 

マドリードの市場と言えば、サン・ミゲル市場が有名です。鉄で作られた市場として現在まで残っている唯一の市場ということから歴史的価値もありますし、やはりデザインも素敵ですので一見の価値はあります。

 

マドリードのマジョール広場からも非常に近い(10メートルほど)ので、是非立ち寄ってみてください。

 

雨も降っていたので余計に人がいたのかもしれませんが、中は観光客でいっぱいでした。移動するのも大変なくらいだったので、もちろんゆっくり座ることはできませんでした・・。

 

魚や肉、野菜などを売っているお店もありますが、大部分はとてもきれいにディスプレイされた美味しそうな食べ物をオーダーして中央になるテーブルで座って食べたりするのが主流という印象を受けました。

 

お洒落な雰囲気の中、グルメ食材を気軽なバルスタイルで食べたいという方にはお勧めです。

 

営業時間 日曜~水曜 10:00 – 0:00、木曜~土曜 10:00 – 02:00 h.

 

サン・アントン市場(Mercado de San Anton)


サン・ミゲル市場と同じくお洒落な雰囲気でグルメ食材を食べたいという方、他にもまだあります。チュエカ(Chueca)地区にあるサン・アントン市場です。

 

 

地下1階がスーパーマーケット、1階にはお肉・パン屋さんなどありますが、2階はお洒落なフードコートスタイルと言った方がわかりやすいでしょうか・・。

 

 

3階のレストランのテラスもお洒落すぎて、これも市場のひとつのスタイルか・・・とサンティアゴ・デ・コンポステーラの市場に完全に慣れてしまっていた私にはある意味カルチャーショックでした。

 

営業時間:10:00-24:00

メトロ最寄り駅:Chueca(L5)

 

 

サン・イルデフォンソ市場(Mercado de San Ildefonso)

 

サン・アントン市場から歩いていける距離にもう一つ、サン・イルデフォンソ市場があります。ここは、市場といっても食材を買えるお店はひとつもなく、コンセプトは『ストリート・フード・マーケット』だそうです。

 

 

2階にはいろんな屋台っぽく並んだお店があったのでひとつひとつ見ていると、驚いたことに各場所でこれもあれもと試食をさせてくれたことです。そんなに勧められてもと申し訳ないくらいにスプーンですくった料理を味見させてくれました。

 

スペインタパス(Tapas españolas)という名前の場所で食べたきのこ(Setas)の料理やマスタードと蜂蜜で味付けした鶏肉のタパスなどが美味しかったです。タパスサイズで4.5€~7.5€だったので、そんなに高いとは思いませんでした。

 

軽くつまみたい時に、こういった市場を利用するのは楽しくていいかもしれません。

 

営業時間 10:00-24:00

メトロ最寄り駅: Chueca

 

プラテア・マドリード(Platea Madrid)

出典: https://media.timeout.com

今回のマドリード滞在期間に行くことはできませんでしたが、これも市場の中に入るんだと思ったのがこちら。もともと映画館だった場所で、1000人収容の食とエンターテイメントの両方を楽しめるまたコンセプトの違う市場です。

 

次回マドリードへ行く機会に寄ってみたいなと思ったので、ここでもご紹介します。

 

営業時間: 日曜~水曜 12:00-0:30 木曜~土曜、祝祭日前 12:00-02:30

メトロ最寄り駅: Colón(L4)

地元のスペイン人がお買い物に出かける市場は?

Sponsored Link

さすがマドリード、これまで紹介した以外にもまだまだ沢山の市場があります。市場とは別に、沢山の屋台が集まって好きな食べ物を選んで食べるスタイルの場所が多かったなというのが私の印象です。

 

やっぱりサンティアゴは田舎だなぁ・・と思いつつ、やっぱり地元の人が買い物にくる市場のスタイルが懐かしいと思ってしまいました。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの人気観光スポットは市場?営業時間や新鮮な食材を楽しむ方法は?
サンティアゴ・デ・コンポステーラの観光スポットで大聖堂の次に観光客に人気がある場所は、メルカード・デ・アバストス(食品市場)です。 メルカード(市場)、もしくはプラサ(広場)と呼ばれることが多...

 

 

アントン・マルティン市場(Mercado de Anton Martin)

 

中に入るとお寿司を作っている日本料理のお店や屋台バルみたいなところはあるのですが、精肉やお魚のにおいがして『あ~市場に来た。』という感じがしました。

 

上の階ではフラメンコのスタジオがあるみたいで、音楽も聞こえましたしフラメンコシューズのお店があったりしてフラメンコを踊っている人にはおなじみの地区なのかなぁと思いました。

 

営業時間: 月曜~金曜 9:00-21:00 土曜 9:00-15:00  日曜 休み

メトロ最寄り駅: Antón Martín (L1)

 

メルカード・デ・マラビージャス(Mercado de maravilas)

出典: http://old.mercadomaravillas.eu

1942年から営業しているマドリードで最も大きい市場だそうです。

210のお店が入っているということですので、買い物客で賑わう時間帯に行ってみたいものです。

 

営業時間: 月曜~金曜 9:00-14:00、17:00-20:00 土曜 9:00-15:00  日曜 休み

メトロ最寄り駅: Alvarado (L1) 、もしくは Cuatro Caminos (L1, L2)

 

モステンセス市場(Mercado de Mostenses)

出典: http://codigofoodie.com

マラビージャス市場やこの市場も見た目から観光客がターゲットの市場でないことは一目瞭然ですね。^^

ここは、マドリードに住むエクアドル人・ペルー人、中国人コミュニティーの需要を満たすべく彼らの国で売っている野菜などの食材が売っていたり、ペル―料理のレストランがあるそうです!

営業時間: 月曜~金曜 8:30-20:00 土曜 8:30-15:00 日曜 休み

メトロ最寄り駅: Plaza España (L3, L10)、Callao (L3, L5) o Gran Vía (L1, L5)

まとめ

マドリードにある数多くの市場からお洒落な観光客に魅力的な市場から地元の人が買い物にいく市場までタイプを分けて紹介してみましたが、実際にはまだまだ他にも市場があります。

 

市場見学が大好きなので、またマドリードへ行く機会があったら新しい市場に行って情報更新を少しずつできたらと思っています。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラの市場については、こちらで紹介していますのでよかったら合わせてお読みください。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの人気観光スポットは市場?営業時間や新鮮な食材を楽しむ方法は?
サンティアゴ・デ・コンポステーラの観光スポットで大聖堂の次に観光客に人気がある場所は、メルカード・デ・アバストス(食品市場)です。 メルカード(市場)、もしくはプラサ(広場)と呼ばれることが多...

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Sponsored Link


もっとスペインの情報を知りたい方は、今すぐ『いいね』!

コメントを残す