【2017年情報】ライアンエアーの手荷物やチェックイン時の注意点は?

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格安でスペインもしくはヨーロッパ内を旅行したいと考えている留学生や観光客の方には、ヨーロッパで有名な格安航空ライアンエアーが気になっているかと思います。

 

学生の頃、初めてライアンエアーに乗ってロンドンからダブリンまで旅行した時の片道チケットの価格は約1ポンド!….あまりの安さに本当に驚きました。

 

今は昔ほど超格安な値段はないという情報もありますが、早めに予約すれば安いチケットを購入することができます。

 

会社の方針で一切のムダを省くために乗客に色々細かい条件をつけるのがこのライアンエアー。条件を満たさないと容赦なく罰金を科したり、搭乗を拒否したりするので旅行者の中で評判がよくないという一面もあります。

 

しかし、事前に情報があればそれほど難しいことはありません。

 

オンラインチェックインの仕方から出発当日の必要な手続き、手荷物に関する注意点を説明します。

 

久しぶりにライアンエアーを利用し、以前とは変更点があることもわかりましたので、情報を共有いたしますね。

 

ライアンエアーのサイトからCheck-inをクリックし、予約番号とメールアドレスを入力すると、予約情報が出てきます。

 

 

名前と誕生日を確認し、Continuar(続く)を押すと、スーツケースを追加しますか?保険の契約をしますか?という質問が出てきますが、必要でない限り無視します。

 

 

座席の選び方は?

以前は早くオンラインチェックインをした人から希望の席を選択していたのですが、2014年から指定制になりました。

 

オンラインチェックインは出発時刻の30日前~2時間前までに行わなくてはいけません。30日前~8日前にチェックインする場合、座席指定しなくてはなりません。座席の場所によって料金が変わります。

 

座席を指定せずに、スタンダード(無料)のオンラインチェックインを希望する場合は、出発の4日前から可能です。

(画像)4日前にオンラインチェックインをしようとすると、〇月X日の何時からスタンダードのチェックインができますという内容のメッセージが出てきます。

 

スタンダードのチェックインを済ますと、コンピューターが指定した座席番号が搭乗券に表示されます。

 

オンラインチェックインをしない場合、空港でのチェックインは有料となりますのでご注意ください。1人1区間あたり45ユーロかかります。

 

出発当日に空港で注意することは?

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ライアンエアーのVisa/Documentチェックって?

日本人(EU圏外の乗客)は、空港に着いたらライアンエアーのカウンターにて印刷してきた搭乗券とパスポートを提示し、Visa/Documentチェックを行わなくてはいけません。

 

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港にあるライアンエアーのカウンターです。

 

私の搭乗券を見てスタッフが一言。

 

「国内線の場合は、チェックいらないわよ。」

 

以前は国内線だろうが絶対必要だったので、ちょっと拍子抜けしました。

 

国際線の場合は、引き続きビザチェックは必要だと思いますので、お忘れなく。

 

手荷物(預け荷物)の個数・サイズ・重さは?

以前は、機内に持ち込む手荷物の個数は1個で、搭乗前の列で無理やり個数を1個にしたこともありましたが、現在は

 

55x40x20cmまでの大きめの荷物が1つ(重さは10キロまで)と35x20x20cmまでの小さなバッグ

 

の計2つの手荷物を機内に持ち込むことができます。

 

手荷物の条件に合わない荷物を持っていったら?

搭乗カウンターの横に機内持ち込みのスーツケースを計るチェックボックスが設置されています。

 

この箱に入らない荷物を持っている場合、50€の罰金が科されます。

 

以前は搭乗カウンターで罰金を払っている人を何度も見ましたし、空港によって本当にチェックも厳しい所もありますが、少なくとも今日のサンティアゴ空港ではサイズチェックなしでした。

 

新たに気づいたもうひとつの変更点

搭乗カウンターを通ると、男性スタッフから止められFree Gate Bagという黄色いシールをスーツケースにつけられ、「これは君が保管する分ね」といって同じ黄色の小さいシールをもらいました。

 

 

「到着空港のレーンに出てくるから。」といって、次の乗客に同じシールを貼りにいった彼。

 

私は、わけがわからないままスーツケースを引いて進みましたが機内に入る直前に、スーツケースを取り上げられました。

 

飛行機の中で食べようと昨晩作ったおにぎりがスーツケースに入っていたのに・・・。

 

明らかに私が乗っていた頃とは状況が変わっていると思いましたが、こういうやり方にした理由を勝手に考えてみました。

 

以前は、乗客の手荷物を収納スペース一杯に無理やり詰め込んだり、場所がないとフライトアテンダントも一緒になって荷物が入るスペースを探している間に列が止まって乗客が座るのに時間がかかることがありました。

 

今回、機内の通路を歩いた時に収納スペースにちょうどいい数の荷物が入っていましたし、乗客の列もスムーズに流れて座った印象を受けました。

 

まとめ

ここ数年乗っていなかったライアンエアーで昔とは違うシステムを体験しました。

 

手荷物の数が増えても、機内に荷物を入れる時の混乱を解消する対策をとっていたりして、個人的にいい印象を受けました。

 

機内でもクジを配る前に大げさな音楽をかけていましたが、到着時も音楽が普通になっていて安心しました。^^

 

最後に、ライアンエアーに乗る際に最低限気を付ける点を再度まとめます。

  • オンラインチェックインは必要です。
  • 有料で座席を指定できますが、座席を指定しない場合は、出発時間の4日前から2時間までに。
  • 搭乗券は必ず印刷していくこと。
  • 手荷物の個数(2個)と重さ(10キロ)を守っていれば、チェックなど気にすることなし。

 

会社の都合で急に変更される部分があると思いますので、予約・オンラインチェックインの際などサイトに表示されるメッセージに注意してくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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